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伊藤龍平



學 經 歷
學歷
1.
  國學院大學大学院文学研究科博士課程前期修了
 
2.
  國學院大學大学院文学研究科博士課程後期修了 博士(文学)
 
職歷
1.
  南台科技大學人文社会學院應用日語系 助理教授(現職)
 

獲 獎
 
 

研 究 業 績
学位論文
(博士)
1.
 「近世俳諧説話の研究」 2003年
学位論文
(修士)
1.

單著
1.
『江戸の俳諧説話』2007 翰林書房
2.
『ツチノコの民俗学―妖怪から未確認動物へ―』2008 青弓社
3.
『江戸幻獣博物誌―妖怪と未確認動物のはざまで―』2010年  青弓社
4.
『都路村説話集』2015年 國學院大學説話研究会
 5.
  『ネットロア―ウェブ時代の「ハナシ」の伝承―』2015 青弓社
 6.
  『怪談おくのほそ道―現代語訳『芭蕉翁行脚怪談袋』―』2016 国書刊行会
 7.
『何かが後をついてくる―妖怪と身体感覚―』2018 青弓社
共著
1.
『現代台湾鬼譚―海を渡った「学校の怪談」―』2012  青弓社 ※謝佳静との共著。
 
2.
 
『恋する赤い糸―恋愛・結婚観の台日比較―』2019 三弥井書店 ※陳卉如との共著
期刊論文

 
1.
 「柳田國男の昔話研究と近世の説話」『昔話伝説研究』第20号 1999年
2.
 「柳田山人論の原風景―「山人外伝資料」再見―」」
 『昔話伝説研究』第21号 1999年
3.
 「ツチノコの本地―妖怪から未確認動物へ―」
 『世間話研究』第10号 2000年
4.
 「秋成散文作品における伝承上の人物の享受
 『日本文学論究』第59冊 2000年
5.
 「<其角>雨乞説話考」『國學院大學大学院紀要』第30輯 2001年
6.
 「奇談集『行脚怪談袋』に描かれた<芭蕉>」
 『藝能文化史』第19号 2001年
7.
 「近世俳人の逸話と世間話」
 『世間話研究』第11号 2001年
8.
 「『芭蕉翁行脚怪談袋』と近世の説話」
 『説話・伝承学』第10号 2002年
9.
 「近世の俳徳説話」『昔話伝説研究』第22号 2002年
10.
 「芭蕉、風月の額―貴種流離の世間話―」
 『世間話研究』第12号 2002年
11.
 「昔話「幽霊の歌」にみる伝承の変容」
 『口承文芸研究』第26号 2003年
12.
 「ツチノコ余禄―伝承とハナシの場―」
 『世間話研究』第13号 2003年
13.
 「其角バナシの諸相―掛軸をめぐる説話伝承―」
 『國學院雜誌』第105巻第2号 2004年
14.
 「昔話「鍛冶屋の婆」と語り手たちの<世間>」
 『昔話―研究と資料―』第31号 2004年
15.
 「もう一羽のくらっこ鳥―ある「片脚脚絆』説話と本草書―」
 『昔話伝説研究』第24号 2004年
16.
 「辞世を詠む乞食―西行伝承を支えた話群―」
 『西行伝説の説話・伝承学的研究』第2号 2004年
17.
 「世間話と仏教説話」『國文學―解釈と教材の研究―」第49巻第5号 2004年
18.
 「『西鶴名残の友』の俳人伝承」『南台應用日語學報』第4号 2004年
19.
 「近世の説話とメタモルフォーゼ―田鼠、化して鶉となり、蛇、化して蛸となる―」
 『世間話研究』第14号 2004年
20.
 「一足鶏と鶏三足―畸形動物をめぐる伝承とその変容―」
 『伝承文学研究の方法』2005年 岩田書院
21.
 「連句・雑俳・俳句をめぐる伝承とその変容」」
 『日本文学論究』第64冊 2005年
22.
 「秋色桜伝承とその周辺」『伝承文化研究』第4号 2005年
23.
 「連句・雑俳・俳句をめぐる伝承とその変容」」
 『日本文学論究』第64冊 2005年
24.
 「秋色桜伝承とその周辺」『伝承文化研究』第4号 2005年
25.
 「輪読『遊歴雑記』―真崎明神と宮城野の歌―」
 『昔話伝説研究』25 2005年
26.
 「『逃げろツチノコ』を捕まえる―山本素石とその時代―」
 『世間話研究』15 2005年
27.
 「台湾のコックリサン」『世間話研究』16 2005年
28.
 「烏来の人と風土」『不思議な世界を?考える会会報』55 2006年
29.
 「「鬼の絵を描いてみてください」―現代台湾の大学生の「鬼」イメージ―」同上
30.
 「台湾のデパートの「鬼」―<世間>の位相、<話>の位相―」
 『口承文芸研究』29 2006年
31.
 「ツチノコ論序説―妖怪・幻獣・未確認動物―」
 『日本人の異界観』2006年 せりか書房
32.
 「ツチノコも繁殖する―「恐怖」から「愛玩」へ―」
 『妖怪は繁殖する』2006年 青弓社
33.
 「翻字と翻訳―鈴木棠三の昔話調査と国語教育―」
 『口承文芸研究』30  2007年
34.
 「植民地下台湾の国語教育と昔話」『昔話―研究と資料―』35 2007年
35.
 「台湾の軍人幽霊譚」『世間話研究』17 2007
36.
 「現代台湾の幽霊譚と唱導」『国文学 解釈と鑑賞』10月号 2007年
37.
 「陰陽眼の少女―現代台湾の鬼の噂―」『霊はどこにいるか』2007年 青弓社
38.
 「未確認動物の民俗学へ―『信濃奇勝録』の異獣たち―」
 『生物学史研究』80 2008年
39.
 「ネット怪談「くねくね」考―世間話の電承について―」
 『世間話研究』18 2008年
40.
 「日本語教育と昔話絵本―台湾の事例から―」
 『昔話伝説研究』28 2009年
41.
 「台湾の国語/日本語教育と昔話」
 『台湾昔話の研究と継承―植民地時代からグローバル社会へ』
  2009年 東京学芸大学(平成20 年度広域科学教科教育学研究経費報告書)
42.
 「台湾のオカルト事情」『オカルトの惑星』2009年 青弓社
43.
 「昔話唱歌・唱歌劇と台湾の国語教育」『國學院雜誌』110-11 2009年
44.
 「鳥居みゆきの黒い笑いとネット文化―「地上」と「地下」の狭間で―」
 『闇のファンタジー』2010年 青弓社
45.
 「日本語教育と昔話紙芝居―台湾の事例から―」
 『昔話伝説研究』30 2011年
46.
 「怪談の時代―「蛇のわけ」のわけ―」『澁谷近世』1 2011年
47.
 「『探偵ナイトスクープ』の「謎のビニール紐」―電脳メディアの技術史とネットロア―」世間話研究』20 2011年
48.
 「台湾の義賊伝承と廟―廖添丁と李師科―」
 『唱導文化の比較研究』2011年  岩田書院
49.
 「台湾の美談の行方―ある日本人教師の碑をめぐって―」
 『口承文芸研究』34 2011年
50.
 「妖怪の博物誌」『妖怪学の基礎知識』2011年 角川書店
51.
 「美談集のなかの「君が代少年」―日本統治下台湾の公共心と愛国心―」
『口承文芸研究』36 2013年
52.
 「「のびあがり」と「八尺様」―電承説話の身体と妖怪―」
『世間話研究』21 2013年
53.
 「正太郎の髻―「吉備津の釜」の民俗学的解釈に向けて―」
『澁谷近世』19 2013年
54.
 「「とろかし草」と「蛇の分食」をめぐって―奇談としての昔話―」
『昔話伝説研究』32 2013年
55.
 「続「くねくね」考―ネットロアと電承体―」『世間話研究』22 2014年
56.
 「台湾妖怪「モシナ」概説」」『昔話伝説研究』33 2014年
57.
 「「鬼」でもなく「神」でもなく―台湾の「モシナ」伝承―」
『怪異・妖怪文化の伝統と創造―ウチとソトの視点から』2015年 国際日本文化研究センター
58.
 「被災地の資料集を編むということ―『都路村説話集』を編纂して―」
『口承文芸研究』38 2015年
59.
 「『あまちゃん』考―ネット時代の「郷土」と「奇人」―」
『世間話研究』23 2015年
 60. 
  「日本統治下台湾の昔話教材と童話―杉山文悟と巌谷小波―」『台日児童文学発展的歴程與未来』
静宜大学 2015年
 61. 
  「一つ眼のダンジュウロウ」考―妖怪をめぐる身体と近代のカノン『昔話伝説研究』35 2016年
 62.   「妖怪図鑑」談義―『琉球妖怪大図鑑』と『台湾妖怪図鑑』をめぐって―」『世間話研究』24 2016年
 63. 
  「蔵の中の近代―『会津怪談集』と妖怪博士―」『怪異を歩く』(怪異の時空1)  2016年 青弓社
 64. 
「植民地下台湾の昔話集編纂事業」『日本語文学研究と社会の連携』輔仁大学 2016年
 65. 
「美談のパラダイム―孝子、軍国の母、そして偉人―」『口承文芸学の現在』2017年
 66. 
「現代台湾妖怪案内」『現代に生きる妖怪たち』  2017年 三弥井書店
 67. 
 語り手論」夜明け前―野村純一『全釈 土佐日記』を読む―」『昔話伝説研究』36 2017年
 68. 
「ネットロアその後―SNSをめぐる電承のことなど」『世間話研究』25  2017年
 69. 
「ザシキワラシの足音―妖怪と身体感覚」『昔話伝説研究』37  2018年
 70. 
「化物問答」の近世と近代―昔話とリテラシー―」『澁谷近世』24  2018年
 71.
鄭清文「紅亀粿」の幽霊たち―童話と世間話―」『世間話研究』26  2018年
 72. 
「湾生アイデンティティと昔話集―竹内治『台湾むかし話』をめぐって」『昔話―研究と資料―』46  2018年
 73. 
「「北方」という郷土に生きる―安部佐市『入田付昔語集』をめぐって―」『国際日本学』16 
2019年 法政大学国際日本学研究所
 74. 
  「『選挙美談集』とその時代―日本統治下台湾の選挙と美談―」
『2019年中国文化大学日本語文学科シンポジウム
―日本の言語・文化・思想・宗教・社会・歴史に関する研究と教育―論文集』
2019年 中国文化大学
 75.
「「きさらぎ駅」今昔―スマホサイズ化されるネットロア―」『世間話研究』27  2019年
資料介紹
1.
 「翻刻『太平弁惑金集談』」『國學院大學近世文学会会報』第6号 2000年
2.
 「翻刻『怪談大雙紙』」『文学研究科論集』第28号 2001年
3.
 「翻刻『芭蕉翁行脚会談袋』(上)」
 『國學院大學近世文学会会報』第8号 2002 年
4.
 「翻刻『芭蕉翁行脚会談袋』(下)」
 『國學院大學近世文学会会報』第9号 2003年
5.
 「翻刻『因幡怪談集』」『近世民間異聞怪談集成』第5巻 2003年国書刊行会
6.
 「翻刻『話録』」『國學院大學近世文学会会報』第10号 2004年
7.
 「翻刻『会津怪談録』」『國學院大學近世文学会会報』11 2005年
8.
 「植民地下台湾の国語教科書と昔話(1)」『昔話伝説研究』26 2006年
9.
 「植民地下台湾の国語教科書と昔話(2)」『昔話伝説研究』27 2007年
10.
 「台湾で聞いた日本の昔話」『民話と文学の会 かいほう』2007年
11.
 「翻刻『周遊奇談』(上)」『國學院大學近世文学会会報』14 2008年
12.
 「植民地下台湾の国語教科書と昔話(3)」『昔話伝説研究』28 2008年
13.
 「台湾で聞いた日本の昔話(2)」『民話と文学の会 かいほう』2008年
14.
 「翻刻『周遊奇談』(下)」『國學院大學近世文学会会報』15 2009年
15.
 「台湾で聞いた日本の昔話(3)」『民話と文学の会 かいほう』2009年
16.
 「植民地下台湾の国語教科書と昔話(4)」『昔話伝説研究』29 2009年
17.
 「翻刻『怪異夜話』」『國學院大學近世文学会会報』16 2010年
18.
 「翻刻『怪譚破几帳』『澁谷近世』1 2011年
19.
 「植民地下台湾の国語教科書と昔話(5)」『昔話伝説研究』30 2011年
20.
 「翻刻『会津怪談集』」『澁谷近世』18 2012年
21.
 「翻刻『今古怪談/深雪草』」『澁谷近世』20 2014年
 22.
「翻刻 芭蕉記念館所蔵『芭蕉翁行脚怪談袋』」『澁谷近世』23   2017年
書評・書誌
紹介
1.
「野村純一『新・桃太郎の誕生』」『昔話伝説研究』21 2000年
2.
「武田正『昔話学序説』」『口承文藝研究』27 2004年
3.
「堤邦彦『江戸の怪異譚』」『昔話伝説研究』26 2006年
4.
「西川満・池田俊雄『華麗島民話集』」『昔話伝説研究』29 2010年
5.
「大島建彦『疫神と福神』」『口承文藝研究』33 2010年
6.
「菊地章太『妖怪学講義』」『口承文藝研究』34 2011年
 7.
「及川祥平著『偉人崇拝の民俗学』」『口承文芸研究』41 2018年
項目執筆
1.
『日本民俗大辞典』福田アジオほか編 2009年 吉川弘文館
2.
『説話文学小辞典』野村純一ほか編 2002年 大修館書店
3.
『図解雑学・日本の妖怪』小松和彦・編 2009年 ナツメ社
4.
『遠野物語と21世紀』石井正巳・編 2010年 三弥井書店
 5.
  『日本怪異妖怪大事典』小松和彦ほか編 2013年 東京堂出版
共同研究員
1.
「西行伝説の説話・伝承学的研究」(第二次)
 ※日本国文部科学省科学研究費補助 金(2001~2003年度)
2.
「唱導文化の比較研究」
 ※日本国人間文化研究機構連携研究(2006~2009年度)基幹研究
3.
「現代日本における「オカルト」の浸透と海外への伝播に関する文化研究」
※日本国文部科学省科学研究費補助金(2008~2010年度)挑戦的萌芽研究
翻訳
1.
 尉天驄『棗と石榴』2014年 国書刊行会 ※葉蓁蓁と共訳
編集協力
1.
『日本民話集』第9巻 野村純一・松谷みよ子 監修 2002年 作品社
2.
『日本民話集』第12巻 野村純一・松谷みよ子 監修 2002年 作品社
口頭發表


その他



研 究 計 畫、產 學 合 作
研究計画
1.
  
2.
 
3.
  
產學合作
1.
 

所 屬 學 會
1.
 説話文学会
2.
 日本昔話学会
3.
 日本民俗学会
4.
 日本近世文学会
5.
 植民地文化学会
6.
 説話・伝承学会
7.
 日本口承文芸学会