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楊琇媚



學 經 歷
學歷
1.
 淡江大學日本語文學系 卒業  
  1997.6
2.
 広島大学大学院社会科学研究科博士課程前期 修了
  2002.3
3.
 広島大学大学院社会科学研究科博士課程後期
 修了 博士(学術)
  2005.3
職歷
1.
 南台科技大学 応用日語系 助理教授
  2005.2
2.
 南台科技大学 応用日語系 副教授(現職)
  2016.2

獲 獎
1.
 98 學年度 第一學期績 - 優導師
2.
 99 學年度 院級教學優良教師 - 教學優良獎
3.
 102學年度 第二學期績優導師
4.
 102學年度 第二學期服務學習績優導師
5.
 103學年度 第一學期績優導師



研 究 業 績
学位論文
(博士)
1.
『武者小路実篤研究―その思想と作品の関連性を中心に―』
(広島大学社会科学研究科、2005.3)
学位論文
(修士)
1.
 武者小路実篤研究 (広島大学社会科学研究科、2002.3)
学会発表
論文
1.
「武者小路実篤における戦争認識の本質―『ある青年の夢』と『大東亜戦争私感』を中心に」(『第28回国際日本文学研究集会会議録』2005年3月)
2.
「武者小路実篤『幸福な家族』論-「戦争イデオロギー」とのかかわり」
(『2006世新大學50周年校慶系列國際學術研討會世界中的日本文學論文集』)
期刊論文
1.
「芸術への執着と妹の献身―武者小路実篤『その妹』におけるジェンダー意識―」(『近代文学試論』2002年12月)
2.
 武者小路実篤『お目出たき人』論―主人公における「自己確立」の様相―」
(『日本研究』2004年2月)
3.
「武者小路実篤『友情』論―作中人物におけるジェンダー言説に着目して」
(『国文学攷』2004年12月)
4.
「兄弟の共存共生と妻殺し―武者小路実篤『愛慾』における家父長的価値観」
(『近代文学試論』2004年12月)
5.
「武者小路実篤『人間万歳』論-「生命主義」の表現」
(『南台應用日語學報』第5號、2005.12)
6.
「武者小路実篤『世間知らず』論-主人公の自己成長に着目して-」
(『日本研究』2008年3月)
7.
「武者小路実篤『若き日の思い出』論-戦争イデオロギーとのかかわり-」
(『アジア研究』2008年3月)
8.
「安岡章太郎文学に描かれた〈父と子〉― 初期作品「剣舞」を中心に―」
(『淡江日本論叢』第23號2011年6月)
9.
「安岡章太郎文学における〈父と子〉-「家族団欒図」「ソウタと犬と」を中心に-」(『近代文学試論』2012年12月)
10.
 「小島信夫「馬」論―作品の象徴性に着目して―」 (『淡江外語論叢』2014年12月)
11.
 「庄野潤三「愛撫」論―〈あたし〉の性的抑圧に着目して―」
(『近代文学試論』2014年12月)
12.
 「ジェンダーの視点で読む小島信夫『抱擁家族』」
(『南台人文社會學報』2015年5月)
 13.
 「村上春樹「UFOが釧路に降りる」論-小村の再生物語- 」(『淡江日本論叢』2015年12月)
 14.
「女性と戦争―佐多稲子『気づかざりき』/宮本百合子『雪の後』『今朝の雪』を例として― 」
(『世新日本語文研究』2015年4月) 
口頭発表
1.
「武者小路実篤『友情』論―作中人物におけるジェンダー言説に着目して」
 平成十五年度広島国語国文学会(2003年11月)
2.
「兄弟の共存共生と妻殺し―武者小路実篤『愛慾』における家父長的価値観」
 2004年日本女性学会(2004年6月)
3.
「武者小路実篤における戦争認識の本質―『ある青年の夢』と『大東亜戦争私感』を中心に」第28回国際日本文学研究集会(2004年11月)
4.
「武者小路実篤『幸福な家族』論-「戦争イデオロギー」とのかかわり」
 ( 世新大學日本語文學系 2006年國際學術研討會「世界中的日本文學」 2006年10月 )
5.
「武者小路実篤研究-『愛と死』」を中心として」
 ( 韓国東アジア日本学会2008年度春季国際学術大会2008年5月)
6.
「女性と戦争-佐多稲子『気づかざりき』を中心に」 (2010年大葉大學應用日語系學術研討會--日語的研究・教學・應用—2010年5月)
7.
小島信夫『抱擁家族』論(2010年度台湾日本語文学国際学術研討會--國際化之中的日本語學及日本文學研究—2010年12月
8.
「安岡章太郎文学に描かれた―初期作品「剣舞」を中心に―」
 (台湾日本語文学会第267回例会2011年2月)
9.
 安岡章太郎「家族団欒図」論―父子の関係性を中心に―(2011年度台灣日本語文學國際學術研討會-全球化中的日本語文研究展望-2011年12月)
10.
 庄野潤三「愛撫」論
(2013年文藻外語大學日本研究國際研討會-日語教育與日本研究-2013年10月)
11.
小島信夫「馬」論―作品の象徴性に着目して
(日本比較文化学会第36回大会2014年6月)
12.
「村上春樹「UFOが釧路に降りる」試論」
 (第四回村上春樹国際シンポジウム2015年7月)
 13.
 「村上春樹「かえるくん、東京を救う」試論 」(第五回村上春樹国際シンポジウム2016年5月)
專書
 1.
 『「第三の新人」文学における〈家族〉言説―安岡章太郎・小島信夫・庄野潤三―』(致良出版社2015.9)
翻訳
 
 
その他
1.
『基礎日本語』全華科技圖書有限公司(共著),2007年
2.
『進階日本語』全華科技圖書股份有限公司(共著),2008年6月

研 究 計 畫、產 學 合 作
研究計画
1.
  2009年度住友財団「アジア諸国における日本関連研究助成」
 「第三の新人」文学における「家族」-安岡章太郎の作品を中心に-
2.
  教育部102年學海築夢計畫「日本觀光旅館實習計畫」(2013.7~2013.9)
3.
  教育部103年學海築夢計畫「日本文化機構及觀光旅館實習計畫」
4.
  教育部104年學海築夢計畫「日本觀光旅館及企業公司實習計畫」
 5.
 教育部105年學海築夢計畫「日本觀光旅館實習計畫」
 6.
 科技部105年度專題研究計畫「庄野潤三文學研究:從夫婦小說到家庭小說的創作軌跡」
 7.
 教育部106年學海築夢計畫「日本觀光旅館實習計畫」
產學合作
1.
  統一工業教育訓練‧日語基礎班(2009.4~2009.6)
2.
  台灣杰士電池工業股份有限公司・教育訓練-日語能力檢定證照班(N4班)  
  (2012.4~2012.12)
3.
  台灣杰士電池工業股份有限公司・教育訓練-中級日語班(2013.5~2013.12)

所 屬 學 會
1.
  台湾日本語文学会
2.
  広島近代文学研究会
3.
  広島大学国語国文学会
4.
    臺灣日語教育學會